オリーズが考える幼児のための”オンライン英語教育システム”とは

英語で保育を行う施設、プリスクールの市場規模は前年比109%増の370億円(2016年)に上るとも予測されています。

その背景には、小学校での英語必修化などの動きを見据えた、週に1回や月に2回の英会話では満足しない保護者の存在があります。

保護者のニーズに応えるには、これからは小学校での英語学習の基礎作りをする、もっと積極的な英会話教育の実施が必要な時期に来ていると思われます。

オリーズの英語教育システムは、幼児教育的な観点と英語の習得の適時という観点の両方から注意深く内容を吟味しております。

皆様はテレビなどを観る子供の驚くほどの集中ぶりを目の当たりにした経験がありませんか?

「オンライン英会話」という学習方法を選んだ理由はそこにあります。TVモニターは子供たちに世界を見せる窓となることが可能で、子供たちの飽くなき好奇心を刺激し冒険へと誘います。

「オリーズの幼児オンライン英会話」は、テレビ番組のように楽しませながら、学習に必要な情報を目と耳から効果的にインプットします。更にインターアクティブ(対話型)なので、アウトプットの練習ができて、コミュニケーションが取れるという点でテレビやビデオとは違う進化した学習方法です。毎日でも外国にいる先生と英語に触れることができるのです。

Olees代表 和田 恵理子

幼児英語教育に必要な5つのポイント

  1. 「本物のネイティブ発音」を聴く     英語を聴き取れる「英語耳」を作る時期だからこそ本物を聴くことが大事です。

  2. 毎日続ける                 週に一度まとめて学習するよりも、毎日分けて学習する方が効果が上がります。幼児の集中力は長くは続きません。                                                         

  3. 集中する                  幼児の集中力は15分までとされています。集中できる時間内に納める事が効果を上げる上で重要になってきます。
                                   

  4. 学習はあくまで「遊び」          子供達にとって学習はあくまで遊びでなければいけません。どのようにモチベーションを持たせるかが鍵となります。
                                                

  5. 繰り返し学習する              興味がある事、楽しいと感じる事はよく記憶します。復習のサイクルで長期記憶を形成します。

​なぜ幼児期から始めるの?

  • 小学校からの英語授業の導入が始まっています。今までの学習方法では英会話ができるようにならないからです。今後はリスニングやスピーキングに力を入れると文科省も発表していますが、10歳頃が語学学習における臨界期と言われており、小学生からのスタートでは不利なのです。

  • 言語にある音を聴き分ける能力は6か月~1才頃がピークでそこから衰えていきます。ただ、3才~5才頃まではまだ能力は非常に高く「耳の黄金期」と言われており、「臨界期」の9才頃で大人と同じになってしまうと言われています。日本語は125-1500ヘルツ、英語は2100ヘルツ以上と全く周波数が異なるので、「耳の黄金期」時代の幼児期の間に英語の周波数に耳を慣れさせておかないと「臨界期」の9歳頃には耳の機能は完成してしまいます。なので、幼児期は英語学習を始めるのに最適な時期なのです。

  • 幼児期の間に英語を大量に聴くことで、聴き取れる耳、いわゆる「英語耳」が出来上がります。この「英語耳」を作る事がとても大切です。なぜなら聴き取ることができない言葉を話せるようには決してならないからです。幼児期において最も大切な部分です。

  • また、幼児期は「意味記憶」が得意な時期とされています。「意味記憶」とは「言葉の意味や知識、概念に関する長期記憶」です。この時期には非常に効率的に語学を習得する事ができます。

  • もう一つの大きなメリットは、幼児期において海外の人や文化と触れ合い、肯定感を持つ事で、将来広い視野を持つことができるようになります。国際人の育成はこの時期から始まっています。

なぜ”オリーズのオンライン英会話”が保育のクラス英語指導に効果的なの?
  • オンライン英会話という学習方法は昨今、個人レベルでの普及は拡大しており、小中高校の教育現場でも取り入れられ始めています。オリーズでは、幼児教育の現場へ効果的に導入する方法を研究しております。

  • 幼児はテレビが大好きですね。テレビやビデオを使った学習は、映像を駆使することで、言葉と概念が結びつきやすくなり、理解を促し言葉を覚えるというメリットがあります。

  • しかし、特に2歳頃までの乳幼児にテレビやビデオを見せるだけの一方通行な言語学習は、直接人から教わる生きた学習と比較して習得が難しいという報告もあります。それは、画面で起きていることと現実を結び付ける事ができないからです。オリーズのレッスンでは教室のテレビモニターの中から先生が直接話し掛けるので、一方通行ではなく双方向でコミュニケーションが取れ、子供達は、講師の事を親しみが持てる存在として認識しています。オリーズの幼児オンライン英会話は映像を使った良さとリアルな先生から学べる良さの両方を兼ね備えています。

  • また、オリーズでは独自考案の「I‘m-on-TVメソッド」を採用しています。幼児にオンライン英会話を導入する際、本人や保育者など親しい人物の顔写真をモニターに登場させ、映像内のレッスンに参加してもらいます。これにより、テレビモニターで行われていることを自分と関係のある世界、事柄と認識して積極的に興味を示します。講師が園児達を指導する上で訴求力があり、園児の参加意識を向上させる事に成功しています。

  • オリーズのレッスンは保育現場での幼児のための集団指導を考えた独自のカリキュラムです。自主制作したオリジナル・オンライン学習教材でのレッスンをして頂きます。